ショーを楽しむような感覚
2011-10-14
ライブチャットのユーザーは、アダルト派とノンアダルト派に大きく二分されるようです。
エッチなサービスで肉体的な満足感を得たい方はアダルト系を、女性とのお喋りで精神的な充足感を得たい方はノンアダルト系を利用する傾向があります。
それぞれ同じライブチャットとして、似たようなシステムの下で運用されていますが、ユーザーの側からすると全く異質のサービスといっても過言ではないのかもしれません。
両者の違いはチャットレディとお客の関係性にも見て取ることができます。
アダルト系のユーザーは、ほぼ毎日女性を替えて、とにかくできるだけ多くの女性を相手に楽しもうとする方が多いようです。
1日の間に数人の女性と代わる代わるチャットを楽しむ、というケースも少なくありません。
1回あたりのチャット時間は短く、15分~30分程度で退室してしまう男性が多いようです。
また、複数の男性が参加するパーティチャットが人気なので、「人間関係」という意識は、お客の側にも女性の側にも希薄のようです。
ショーを楽しむような感覚に近いかもしれません。
対して、ノンアダルト系は「常連客とお気に入りの女性」という組み合わせで利用されているケースが多く、関係性はより親密なものになります。
打ち解けた関係になってくると、お互いにプライベートなことを話し合ったり、悩みを相談したりすることも珍しくありません。
「女性と親しくなりたい」という方に向いたサービスといえるかもしれません。
←「病み付きになるユーザー」前の記事へ 次の記事へ「キレイな女性が多い」→
