危険なサイトとは
2011-10-14
・経営企業の素性がよく分からない
ネット事業者は、法律によって自身の身分、サービス内容を明らかにすることが法律によって定められています。
どのような企業がサイトを運営しているのか分からない、企業の所在地が分からず連絡先も曖昧である、といった条件にあてはまるサイトは利用しない方が良いでしょう。
・いつの間にか会員になっていた
広告をクリックしたら他のサイトに飛ばされて、なんだか分からないうちにサービスが開始された、という例は少なくありません。
ライブチャットでは、顧客を効率的に集めるために無料映像の配信などを行なっているサイトが多いのですが、それらは全て「無料で利用できる」というのが一般的です。
いつの間にか有料サービスに移行していた、というのは詐欺まがいの行為と見なすこともできますから、やはり安全性に疑問が残ります。
・利用料金が相場よりも大幅に安い
ライブチャットのサービスを提供しているサイトの中には、格安であることを売りにしているところも多いようです。
サービスの質は必ずしも料金に比例するとは限りませんから、そのこと自体はけして悪いことではありません。
しかし、相場から見てあまりにも利用料金が安いサイトの場合、そこには必ず何らかの「カラクリ」があります。
ことあるごとに追加料金が生じたり、ポイントの消費期限が短かったり、あるいは退会に費用が生じたり…。
ビジネスとして「あくどい」サイトは利用しない方が無難です。
←「空気を読む事は大事です」前の記事へ 次の記事へ「性格的にオープンな女性」→
